なゆきさんの旅行記
テーマ:世界遺産・遺跡・秘境
旅行記タイトル:ユーラシア大陸最西端へ・2/3
旅行期間:2002/10/22〜2002/10/28

旅行記の内容:前後編で終わらせるつもりが、載せたい写真がいっぱいのため、3部構成になってしまいました。
表紙の写真はオビドスの街角です。
ポルトガルに行きたいと思ったのは、
パンフレットでオビドスの街なみを見てからでした。
主な旅程は→
3日目:ポルト→バターリャ→ナザレ(ナザレ泊)
4日目:ナザレ→アルコバサ→オビドス→リスボン(リスボン泊)
写真:前後編で終わらせるつもりが、載せたい写真がいっぱいのため、3部構成になってしまいました。
表紙の写真はオビドスの街角です。
ポルトガルに行きたいと思ったのは、
パンフレットでオビドスの街なみを見てからでした。
主な旅程は→
3日目:ポルト→バターリャ→ナザレ(ナザレ泊)
4日目:ナザレ→アルコバサ→オビドス→リスボン(リスボン泊)
○ポルトのカテドラル○
残念ながら修復中でしたが、とても大きく立派な建物です。

○ポルトのカテドラル内部○
こういうときデジカメで撮影するのって難しい・・・ストロボを使うと光が届かなくて真っ暗になるし、使わないとぶれるんですよね?。
後者の写真です。
天井の高さと荘厳な雰囲気がお分かりいただけるでしょうか。

○ポルトの街なみ○
カテドラルからの眺めです。

○サン・フランシスコ教会○
14世紀に建てられた教会で、それほど大きいものではないのですが、内部の黄金の装飾は圧巻です(内部の写真撮影は禁止でした)。
「黄金の国ジパングっていうけど、ポルトガルのほうが上なんじゃあ?」って思えました。

○ワイン工場の見学○
SANDEMANという会社のワイン工場を見学しました。
看板の黒マントの男性がこのメーカーのキャラクターなんだそうです。

○ワイン工場内部○
積み上げられた樽・樽・樽・・・。
見学のほか、ワインの製造過程や産地などについて説明をしてもらえます。

○ポートワイン○
待ってました♪の、試飲です。
このぐらいの量を2?3種いただくことができ、そばの売店で購入もできます。
また、ここでおみやげにいいなと思ったのは、ポートワインボンボン(と言うのか分かりませんが、チョコの中にポートワインが入ったもの)。
空港にも置いてありましたが、探すのが大変だったので、ここで購入すればよかったと思いました。

○ワイン工場の前にて○
ワイン工場が並ぶヴィラ・ノヴァ・デ・ガイア地区のドウロ川岸には、昔ワインを運んでいたラベロスという船が浮かんでいます(観光用のミニチュア)。
よく見ると舟の上に黒いマントの男が!

○バターリャの「勝利のサンタ・マリア修道院」○
レースのように屋根が装飾された、世界遺産の修道院です。
1385年、スペインからの独立をかけた戦いのとき、当時の王が「勝利の暁には修道院を建てます」と神に祈り、それに基づいて建てられた修道院のため、「勝利の・・・」という名前がついています。

○勝利のサンタ・マリア修道院内部○
ここも天井が高い!

○勝利のサンタ・マリア修道院、礼拝堂○
屋根がない「未完の礼拝堂」。

○ナザレにて○
海岸沿いの通りを歩いていたら、焼き栗売りのおばあさんに会いました。
・・・また買ってしまった。

○きょうのわんこ○
海岸沿いの通りにて。
ブティックの看板犬です。
ナザレでは厚手のセーターがあちこちの店で売られてました。

○井戸端会議?○
朝、市場のそばでおしゃべりをする女性たち。
ナザレの女性はみんな、ひざが隠れるくらいのスカートをはいています。

○市場○
観光客でも買い物をすることができます。
野菜やパン・チーズ・お菓子などが、所狭しと並べられていました。

○ケーブルカー○
海辺のプライア地区と高台のシティオ地区をつなぐケーブルカーです。
海岸沿いの通りから撮りました。

○ポスト○
大きい!と思ったら、切手の自動販売機も兼ねてました。
なるほど?。

○漁村ナザレ○
夏はヨーロッパ各地からの海水浴客でごったがえすというナザレですが、この季節は静かな漁村の風情です。

○シティオ地区から見たプライア地区○

○大西洋を見つめるカモメ○

○ノッサ・セニョーラ・ダ・ナザレ教会○
ヴァスコ・ダ・ガマがインド航海の前後に訪れたと言われている教会です。

○アルコバサのサンタ・マリア修道院○
この旅行で4つ目の世界遺産です。
ちょうどこの日は結婚式が行われていました。

○サンタ・マリア修道院内部○

○結婚式の様子○
子供たちの聖歌隊が賛美歌を歌っていました。
いいものを見させていただいたわ?。
お幸せに!

○2人の天使○
もう、なにもいうことなし。
かわいらしすぎる!!

○クラシックカー○
修道院の前に停まっていた車は新郎新婦が乗るものだと思うのですが、それ以外にもたくさんの車が!この日はクラシックカーのパレードが行われたらしく、ここがスタートか中継の地点だったみたいです。

○オビドスの街なみ○
「谷間の真珠」と呼ばれるオビドス。
細長い街を囲む城壁は、登って上からの景色を楽しむことができます。
ただ、表面がごつごつしているのと街側に柵がないことから、ヒールがある靴で歩くのはちょっと危ないと思います。
数箇所途中に階段があるので、一周せずに一部だけ歩いても。

○オビドスの街なみ○

○きょうのにゃんこ○

○オビドスの街なみ○
植物の使い方が素敵。

○オビドスの街なみ○
オビドスの通りには窓や壁、塀の向こうなどから、たくさんの緑があふれています。

○オビドスのサンタ・マリア教会○

○花に囲まれたポザーダ○
ポザーダとは、古城などを利用したホテルのこと。
ここは15世紀のお城を改装して利用してるんだそうです。

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