何とか行って来れたポルトガル(その3)

バターリャ旅行記

ウッディさんの旅行記

テーマ:

旅行記タイトル:何とか行って来れたポルトガル(その3)

旅行期間:2006/04/01〜2006/04/08

旅行記の内容:バターリャの修道院での旅行記です。

丁度ステンドグラスの光が差し込み
印象的でなんとなく心に残った教会です。

写真:バターリャの修道院での旅行記です。

丁度ステンドグラスの光が差し込み
印象的でなんとなく心に残った教会です。

バスの中からの写真。

なんとなく荒れ寺かなと思いつつ・・・。

期待もせずに向かう。

ステンドグラスが柱に神秘的な虹色の光を落としていました。

昔からこの情景は続いていたんだろうと思うとタイムスリップしたような気分になります。

これがその透かし彫りです

僧院の中庭から穏やかな光が差し込む。

静けさの中に凛と張り詰めた空気が漂い
俗世間の喧騒な時から放たれるような気がする。

この僧院は≪未完の僧院≫とも言われ、
この部分だけが屋根が無い。

薄暗い通路に慣れていた眼が
抜けるような青空で覚醒する。

トウモロコシ紋様の透かし彫りの柱

西洋にはこのプラタナスの樹木が多い。

秋につけた実が冬を越しまだぶら下がっていた。

まだあまり葉をつけていない枝が
太い幹に影を落としかすかに揺れていた。

ポルトからバスで2時間半ば。

僧院が見えてきた。

中庭を眺める。

向こうのアーチを支える柱が一本足りないのに気がつく。

どんな事情で一本かけたのだろうかとしばし想像をたくましくする。

バスを折り僧院へ向かう。

ゴシック様式の僧院。

女性が壁から大きな口をあけ乗り出しています。

雨が降ったとき屋根の水を溜めたものがここから落ちる仕組み。

今まで雨の日に見たことは無いが、想像するにいい感じのものではないような・・・。

この光の中修道僧が横切って行く・・・。

なんて想像をたくましくさせてみたりする。

回廊の光と影。

回廊には透かし彫りの彫刻がされてました。

その飾る模様は全部パターンが違います。

ライフルを持った兵隊がいました。

多分軍隊の戦死者を祭っている所なんでしょう。

僧院の正面入り口。

人物像の台座や所々に修復した跡が見られた。

塔を見上げていると抜けるような青空に
吸い込まれ昇天するような気分になる。

僧院建物そばまで行くとレースのような透かし彫りが
確認できた。

ゴシックとマヌエル様式が渾然一体となり
実に見事で美しい。

中庭を通して尖塔を見る。

透かし彫りの紋様をしばし見入ってしまう。

中庭を通して尖塔を見る。

透かし彫りの紋様をしばし見入ってしまう。

中庭を通して尖塔を見る。

透かし彫りの紋様をしばし見入ってしまう。

Web Services by 4travel.jp

メニュー

バターリャ旅行記トップ

旅行記のメニュー

初ポルトガル【11】青空のポルト母とポルトガル旅行(1) オビドス・コインブラ・ポルト編 2006年6月母とポルトガル旅行(2) ナザレ・エヴォラ・リスボン編 2006年6月初ポルトガル【12】ドウロ渓谷初ポルトガル【7】雨のポルト春のイベリア半島 ?ポルトガル発祥の地ポルト 午後の部?(17)ポルトガル旅行ポルトガル 2006年 夏 バターリャ/コインブラ編ポルトガル旅行記?Batalha?思いつきポルトガル一人旅 その2ポルトガル☆ユーラシア大陸の最西端へ行きたい! ?2日目?リスボンボンポルトガル?ポルトガル旅行記(その6)1週間ポルトガル リスボン?ポルト PART.41週間ポルトガル リスボン?ポルト PART.31週間ポルトガル リスボン?ポルト PART.21週間ポルトガル リスボン?ポルト PART.1ポルト(Porto)バターリャ(Batalha)何とか行って来れたポルトガル(その3)2006年イースタ・ポルトガル旅行記ポルトガル旅行記 ポルトガル三大都市と世界遺産を巡る旅:バターリャ編ポルトガル中部周遊記 三つの世界遺産の修道院ポルトガルの旅【8】 スペインへの勝利を記念した修道院 バターリャ’04ポルトガル day4-2 ポルトユーラシア大陸最西端へ・2/3’04ポルトガル day3 オビドス?アルコバサポルトガル周遊8日間 バターリャ?ファティマ?ポルト?ブサコ編

関連項目のメニュー

バターリャ

リンク

バターリャ関連のリンク集