鮫ライドさんの旅行記
テーマ:出張
旅行記タイトル:1週間ポルトガル リスボン?ポルト PART.1
旅行期間:2006/06/23〜2006/06/30

旅行記の内容:仕事でポルトガルに行ってきました。
ポルトガルは、ワインが有名でコルクの生産量も世界一。
そのコルクがどのようにしてつくられているのかを見てきました。
といっても、1週間コルクばかり見ていたわけではなく、古い町の路地裏を散歩したり蚤の市に行ったり……。
成田ーパリ(エールフランス)
パリーリスボン(エールフランス)
1日目 夜リスボン着。
リスボンステイ
2日目 ヴェンダス ノヴァスでコルクの木を見学。
リスボンステイ
3日目 リスボン市外観光。
カスケイス、ロタ岬周遊。
シントラステイ
4日目 バターリャの修道院、コインブラ大学見学。
エスピーニョステイ
5日目 エスピーニョステイ
6日目 ポルトを回る。
エスピーニョステイ
7日目 ポルト観光、アヴェイロ。
エスピーニョステイ
8日目 早朝ポルト空港から出国
ポルトーパリ(ポルトガルエアライン)
パリー成田(エールフランス)
写真:仕事でポルトガルに行ってきました。
ポルトガルは、ワインが有名でコルクの生産量も世界一。
そのコルクがどのようにしてつくられているのかを見てきました。
といっても、1週間コルクばかり見ていたわけではなく、古い町の路地裏を散歩したり蚤の市に行ったり……。
成田ーパリ(エールフランス)
パリーリスボン(エールフランス)
1日目 夜リスボン着。
リスボンステイ
2日目 ヴェンダス ノヴァスでコルクの木を見学。
リスボンステイ
3日目 リスボン市外観光。
カスケイス、ロタ岬周遊。
シントラステイ
4日目 バターリャの修道院、コインブラ大学見学。
エスピーニョステイ
5日目 エスピーニョステイ
6日目 ポルトを回る。
エスピーニョステイ
7日目 ポルト観光、アヴェイロ。
エスピーニョステイ
8日目 早朝ポルト空港から出国
ポルトーパリ(ポルトガルエアライン)
パリー成田(エールフランス)
1日目に宿泊したリスボンのHOTEL ALTIS。
快適でした。
インテリアのセンスも。

ただし、ホテル内のエレベーターは、当時日本で騒がれていたS社のものでした。
急開閉、急発進のエレベーターでちょっとビビリましたが……。

ちょうどポルトガルを訪れた時期が、ワールドカップ開催時期で、町中が国旗だらけでした。
なかでも、このビルはすごかった。
こんなことする暇あったら、どれだけの仕事ができたんだろう、と他人事ながら考えてしまいました。

ホテル周辺を歩いてみました。
7時ごろでしたが、まだお店も開いておらず、人も少なく、静かな町でした。
路面電車とブロックの石畳とコンクリートの街並みがマッチします。

アズレージョ。
美しいタイルです。
ポルトガルではいたるところで目にすることができました。

町で見かけた釣具屋さんの扉です。
朝、早かったので、まだ開店していませんでした、日本でおなじみのラパラやダイワの名が見られて、なんだかうれしくなりました。

リスボンの街並みです。

フランスの車、ルノーです。
かわいい車です。
ときどき見かけました。

ポルトガルも、ポストは赤。
形もどことなく日本の昔の筒型郵便ポストに似ています。

街中には車道と歩道がありますが、車の路面駐車だらけで、歩道に乗り上げる形で駐車していて、歩道はあってないような状態でした。

散歩中に見つけた不思議な光景。
建物の屋上からバケツ状の容器を重ねつなげて下へ。
何かを流し落とすための道具なのでしょうか?

かっこかわいくもあり、渋くもある取っ手。
ドアの色味の渋っ。

ピンクの壁がキュート、と思いきや……。

ポルトガルの6月は、暑いのですが、湿気がない分、涼しくも感じられ、過ごしやすかったです。

ポルトガルにもタクシーはあります。
ただし、流しのタクシーは捕まえにくく、街中に点在するタクシー乗り場で捕まえます。
乗り心地は悪くないのですが、運転は結構荒いです。
化粧の濃いジプシーキングス風おばちゃんのタクシー運転手もいて、なんだかワクワクできます。

不思議で複雑な模様のビルです。
リスボン。

近年開発が進んでいるリスボンの海側エリア。
東京でいう豊洲とかお台場とか、その辺りに似ているエリアで、近代的な建物が次々に建築されていました。

海辺は歩道やベンチが整備され、のんびりと散策できるようになっています。
風が気持ちよかったです。

海辺の横に広がる芝生。
なだらかな凹凸に横たわると気持ちよく眠れそうです。

海辺を運行していたロープウェィ。

警備隊の面々。
写真を撮影させてください、とお願いしたら、快く?受けていただけました。
オブリガード。

有名な建築家が設計したパビリオンです。

遠くに見えるのが、先ほどのロープウェイです。

これも、立派なオブジェでした。

これもオブジェ。
何を表現しているのやら……。

巨大なドームもありました。
コンサートや舞台などに使われているようです。
PIXIESやKEANのライブポスターも貼ってありました。

昔のバスコ・ダ・ガマが世界を回遊したときの船の帆をイメージして建てられた建築物だそうです。

広場にあったオブジェ。

「ヴァスコ・ダ・ガマ」という名のショッピングセンター。
何でも買えます。

店内は、有名ブランドのお店がズラリ。
天井はガラス張りで、その上を水が流れていて涼しげでした。

駅。
コンクリートとガラスをふんだんに使った近代的な建物でした。

駅構内の地下で行われていたブックフェア。
行きたかった。

黄色い乗り物はバス。
ヨーロッパではよく見かける連結式のバスです。

曲線を生かしたデザインのバス停です。

駅の外面。
ガラスの使い方など、オーストラリアのアノ建物そっくりです。

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